2014年08月12日

◆頑張っても無駄?効果が出にくいダイエット4選◆

◆頑張っても無駄?効果が出にくいダイエット4選◆


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しっかりと結果が出るダイエットならば“やり甲斐”がありますが、なかなか効果が出にくいと、ダイエット自体をあきらめてしまいがちですよね
しかし、それは、ダイエット法を間違って実践している可能性が高いのです早速検証してみましょう

1.間違ったローフード


ローフードダイエットとは、食品を48度以上加熱せず、酵素やビタミン、ミネラルを失わないまま丸ごと摂り、新陳代謝をアップさせ、デトックス効果をあげる方法です。本来、食事の60%を、ローフード(生、もしくは生に近い食品)を摂ることでローフードを実践したことになるのですが、中には、カラダを冷やすローフードばかりを全面的に取り入れて冷え性を悪化させたり、全て「生」でなければいけないと思い込んでしまったり、タンパク質を全く摂らなかったりなど、間違ったローフードダイエットを行う人も多いようです。結果、内臓を冷やして痩せないカラダになってしまうだけでなく、体調を壊すなどの散々な目に合ってしまいます。新しいダイエットの知識は、専門家から手に入れるようにしましょう。


2.過酷なジョギング


苦し過ぎるジョギングを無理に行っていませんか?ジョギングは、消費カロリーを上げて筋肉量を増やすので、非常に効果的なダイエットです。そして、ストレス解消に効果的とも言われています。しかし、もう嫌だという気持ちを押し殺して過酷なジョギングをしているとしたら、ストレスホルモンの「コレチゾール」を分泌して「成長ホルモンの分泌を妨げる・満腹中枢の働きを鈍くする」などの症状を生み、痩せにくい原因をつくりだしているかも。しかも、激しいジョギングならばお腹がすくのは当たり前。消費した分、食欲が生まれていることも忘れないようにしましょう。


3.美味しくないダイエット食


「痩せるために」と食べているものが、本人にとって「美味しくないダイエット食」ならば、痩せ効果が一時的に出たとしても、すぐにその効果はストップしてしまうかもしれません。何故ならば、「美味しくない」と感じることで、痩せにくいカラダをつくるストレスホルモンの分泌を促進するほか、満足できないために、食欲を増進するホルモン「グレリン」を分泌し続けている可能性が高いのです。しかし、結局、それでも無理して食事を節制することで最終的には脳が飢餓状態と判断し、カラダを守るために脂肪を溜めこもうとしてしまうのです。


4.カロリー&糖質だけの制限


単純に、カロリーや糖質だけの制限を考えると、「カロリーオフ」や「糖質オフ」という言葉だけを鵜呑みにして食品を選んでしまうことになります。つまり、カロリーや糖質さえ低ければ、栄養価が低くてもお構いなしということ。しかし、それでは到底、痩せることは難しいかもしれません。何故ならば、栄養価が低い食品ばかり食べてもカラダには十分な栄養素が行きわたらず、結局、「もっと食べ物をくれ」とカラダが欲求してしまうのです。それでは、結果、過食を引き起こしたり、我慢し続ければストレスがダイエットの邪魔をしてしまいます。まずは、何よりも、沢山の栄養素がしっかりと入った、カロリー&糖質控えめの食事を摂ることが有効です。

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いかがでしたでしょうか?

ダイエット法さえ間違わなければ、世の中には有効なダイエットが沢山あります。色々なものに手を出さず、1つのダイエット法を決めたら、しっかりとした知識のもと、確実に実践していきましょう。

出典:http://mdpr.jp/diet/detail/1390808

ダイエットで一番辛いのが、効果が出ないことですよね
私も、効果が出ないといろいろなものに手を出してしまいます
でも、焦らずに自分に合ったものを見つけ出して続けてみることが大切ですね
posted by sakiちゃん at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「つい食べ過ぎる」のを防ぐ意外な方法◆

◆「つい食べ過ぎる」のを防ぐ意外な方法◆


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腹八分目にするつもりがついつい食べ過ぎたり、量に気をつけて食事をしてもあとからつまみ食いをしてしまったりと、結果「つい食べ過ぎる」日々を送っている方も多いのではないでしょうか
それを防ぐ簡単で意外な方法をご案内いたします

目と口の満足感を優先させる


ダイエット中に陥りやすい失敗が、「何かを我慢する」行為。

本当は食べたいけれど我慢して、食べたくもない野菜ばかりを食べる、甘いものを一切口にしないなどという極端な制限。

最初は頑張っていても、すぐに不満を感じるようになりませんか?それは、目と口が満足していないからです。

お腹だけは満たされても、目と口が満足していない限りずっと食べ物のことが頭の中で支配されます。大事なのは、食べたい物を食べること。

可能であれば食べたい量のちょっと少なめからトライして。目と口が満足することで、結果、その後のムダ食いをなくすことにつながります。

本当にお腹が空いてから食べる


ちょっと小腹が空いた程度では食べないこと。ちゃんと前回食べた物が消化され、空腹を感じてから食べるとエネルギーとして使われるので、脂肪に蓄積されることがありません。

脂肪として蓄積されるのは、まだ体内に食べ物が残っているから、他に行き場を失った物が脂肪になるしかないためです。

「お腹が空いてから食べる」というのは、とてもシンプルなことなのですが、これが意外と難しい。いかに現代人には誘惑が多く、ムダ食いが多いのかと言えますね。

正式な空腹感による食事なら、食べ過ぎることなく終えられますが、偽装の空腹感の中で食べると、なかなか満足感を得ることがありません。

このことをよく頭の中に叩き込んで、日々食事を摂ってみましょう。

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出典:http://mdpr.jp/diet/detail/1401305

ムダ食いが多いというのは、とてもわかるような気がします
特にお休みの日は、本当にお腹が空いていないのに食べてしまう・・・。
本当に空腹なのか、判断できるようにしていきたいですね
posted by sakiちゃん at 19:57| Comment(0) | 「つい食べ過ぎる」のを防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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